空室対策に効果大。アクセントクロスで周辺物件と差別化し、入居希望者の印象をアップする!

こんにちは。合同会社D.A.リフォームの上野大地です。

アパートや一戸建て、ワンルームマンションなどのオーナーさんにとって空室対策は欠かせません。家賃収入を得るには効率よく入居者を集めないといけないからです。

そのためにリフォームやリノベーションを考えているオーナーさんもいると思いますが、手軽なのに効果が抜群なのがアクセントクロスです。

そこで今回は、当社が得意とするアクセントクロスについてお話しいたします。

 

壁の1面にアクセントクロスを入れるだけで家賃アップも狙える

アクセントクロスとは、部屋の壁紙(クロス)にアクセントを入れることです。クロスは白いものが多いですが、それだけでは単調になってしまうためアクセントを入れることで視線を動かすことができ、印象に残すことができるのです。

具体的には部屋にある4面の壁のうち、1面だけ違う色にしたり、柄の入ったクロスにしたりすることです。これによって部屋の印象をガラリと変え、入居予定者にもインパクトを与えることができます。

このアクセントクロスを入れることでおしゃれに見えるほか、色の効果で部屋が広く見えたり、優しい雰囲気になったり、海外の映画でよく出てくる部屋のような印象にすることができます。周囲の物件とも差別化できるため、内覧をした入居予定者の印象に強く残せるはずです。

またこうして差別化を図ることによって、部屋の価値も上がります。賃貸物件は築年数が経つと家賃を下げないと入居者を獲得することが難しくなりますが、アクセントクロスを採用するだけで家賃を維持、もしくはアップすることができるのです。

 

色の性質も理解して選ぶことでアクセントクロスの効果がより大きくなる

ただし、ただアクセントクロスを入れればいいという訳ではもちろんありません。次に失敗しないアクセントクロスの選び方を挙げましたので確認しましょう。

部屋の目的に合わせる…リビングなら落ち着いた色、寝室なら癒しが得られる色などを選びましょう。また遊び心を入れたり、挑戦するならトイレの壁にアクセントクロスを入れてみるのもおすすめです。

色のイメージを理解する…カラーコーディネートがあるように、色の持つ特性を活かすこともアクセントクロスではできます。例えば、暖かい気持ちになれる暖色系、涼しさを感じる寒色系、そのどちらでもない中間色といったように色が与えるイメージも考えてアクセントクロスに採用するといいでしょう。

部屋全体をコーディネートして…アクセントクロスを用いることで部屋全体をコーディネートすることもできます。床材の質感や色、窓枠サッシ、建物の外観や共用部分のイメージといったことも考えてアクセントクロスを選ぶことで統一感を与えることができます。

 

アクセントクロスの効果を得るためには注意点にも気をつけて

アクセントクロスを選ぶポイントを把握したところで、次は選ぶ際の注意点について紹介します。この注意点を知らないと、アクセントクロスの効果を最大限に得られないこともあります。

サンプルはできるだけ大きめのもので確認

アクセントクロスを採用する際に難しいのは、部屋全体をどうイメージするかです。室内の色の配置をカタログを見ただけでイメージするのはなかなか難しいものです。実際にクロスを貼ってみると、「イメージと違った」「色のバランスがおかしい」といったことになりかねません。

それを回避するにはできるだけ大きなサンプルで検討することです。できれば実物を手に取って確認するのがベストです。

アクセントクロスの大きさは2〜3割程度

アクセントクロスが最も有効なのは、部屋の壁面積の2割~3割程度です。部屋の壁が4面あれば、そのうち1面をアクセントクロスにするのがベストと覚えておいてください。それ以上になると、アクセントクロスがアクセントにはならなく、反対に小さければ見栄えも悪くなってしまいます。

内覧者が部屋に入ったときにインパクトに残すためには、バランスよくアクセントクロスを配置することが大事なのです。

また、カタログやインターネットでコーディネート例などを見ることができますが、あくまでも一例として紹介されているものです。実際は部屋の大きさや明るさ、日差しなどによってカタログ通りにはならないことも理解しておくといいでしょう。

 

アクセントクロスの活用事例

当社ではアクセントクロスによる差別化を得意としておりますので、その一例をご紹介いたします。

活用事例①

4面のうち、窓のある壁にアクセントクロスを入れた事例です。床の色が濃い茶色だったので、グレー系の色を用いました。窓からの日差しもあり、落ち着いた雰囲気にすることができました。

活用事例②

こちらは模様の入ったアクセントクロスを広い壁に採用した事例です。インパクトがありつつ抑えた色のクロスにしたことで、派手すぎないのに主張もしっかりしている印象になっています。

 

D.A.リフォームならではのアクセントクロスの特徴とは

アクセントクロスは白いクロスと比べると若干価格が高くなりますが、当社の在庫から選んでもらえればそれほど価格は変わらないこともオーナーさんから好評をいただいている理由です。

それはアクセントクロスは1面しか使用しないので余ることが多いのです。当社ではそれを安く仕入れてストックしているため、お安く提供させていただいています。

また周辺物件の家賃相場を適切に調査しており、その状況に合わせた提案もしています。これも多くのオーナーさんから支持をいただいている要因です。

「入居者がなかなか決まらない」「何かいい空室対策はないか」といった悩みをお抱えのオーナー様は気軽にお問い合わせください。アクセントクロスは在庫のものだけではなく、カタログも用意しており、お部屋に合わせて提案させていただきます。

もちろんそのほかにも効果のある空室対策のアイデアを用意しています。ぜひご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です